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体を洗うのには何がいい?手、タオル、スポンジ?

目次

体を洗うのにどれがいい?
手洗いのやり方
手で洗うことのメリット
まとめ

 

 

体を洗うのにどれがいい?

水面の写真

 

タオル

合成繊維やコットンなど素材が選べてタイプも様々。
ソープや石鹸を泡立たせるにも役立ちます。
背中などの手では届きにくい部分にも楽々届くので、全身を満遍なく洗えます。

 

スポンジ

泡立てならばどれよりも一番!
泡立つだけではなく、毛穴の汚れを落とすことに着目したこんにゃく素材などもあり、洗いあがりのさっぱり感は快感です。

 

肌と同じ素材なので、傷つける心配がありません。
日々触れて体の変化に一番気が付きやすいのは、手を置いて他になしです。

 

それぞれメリットがありますが、一番は【手】です。直接肌に触れることで体の変化に気が付きやすいという点もありますし、つい擦り過ぎて肌を傷めてしまうことがありません。
最近のボディソープは洗浄成分が高いので、しっかりした泡持った手で洗うだけでも十分に綺麗にすることができます。
タオルやスンポンジと違って、洗う道具のお手入れがいらないというのもメリットのひとつ。お風呂という湿度の高い空間では、体を綺麗にする道具の清潔を維持するのも大変です。
手洗いなら、そんな手間も考える必要はありません。

 

手洗いのやり方

バスタブの写真

  1. 湯船に浸かり、体をしっかり温める。古い角質や汚れが浮き上がり、落としやすくなる。
  2. しっかり泡立てる。泡立てネットやスポンジでもこもこの泡を作る。泡で出てくるボディソープが楽。
  3. 首から下へ向かって順に洗う。一番汚れている足は最後に。
  4. 週に一度のスペシャルケア!スクラブなどを使用して古い角質を落としても良い。たまにだからとゴシゴシ洗うのはNG!優しくスクラブを滑らせるようにして洗って。

 

手で洗うことのメリット

肌への負担が少ないだけではなく、肌状態や体の状態を知ることができます。細かい部位を満遍なく洗えるのも手だからこそ。
泡立てが難しい・面倒というならば、泡で出てくるボディソープを使うといいですよ。

キュレル

敏感肌さんの味方キュレル。お肌を傷つけないように優しい泡で洗い上げます。

 

カウブランド

無添加でデリケートなお肌にも遠慮なく使えます。

 

ケアセラ

高保湿の泡ボディウォッシュ。洗いながらお肌を潤わせます。

 

まとめ

一日の疲れを落とすお風呂で余計に体を傷つけてしまうことのないよう、今夜からは手洗い!