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【正しい姿勢】はどの位置?前傾も猫背も反り腰もダメ!正しい姿勢を体に覚えさせる!

正しい姿勢って思った以上に維持するのが難しいですよね。
視力が悪いと、つい前のめりになってしまいがち。腹筋・背筋が頼りないと猫背になりがち。足が疲れるとつい腰を反ってしまいがち。
【正しい姿勢】になる為の筋力を意識して、【太りにくい姿勢】を身につけませんか?

目次

 

【正しい姿勢】とは?

着物姿の女性のイラスト

本来、人の体は真っ直ぐに立つようにできています。しかし、女性はヒールを履いたり、タイトな服を着るなど日常的に体を締め付けています。
体を締め付けるとどうなるか。それは無意識に楽になろうと体をひねってしまうのです。電車待ちの時間で片足だけに体重を乗せていませんか?パソコンに食いつくような猫背になっていませんか?荷物をいつも同じ手・肩に持っていませんか?

日常の積み重ねで体は歪みを生じます。それが強く癖付けば、元に戻すのは大変です。傷は浅い内に直しましょう。

【正しい姿勢】とは長時間疲れにくく、筋肉・脂肪・内臓を正常な位置に留める手助けをしてくれます。
どのような姿勢か、文字に書き起こしてみました。

  • 背筋を自然に伸ばす。反らしたりしない。
  • 肩の高さは左右で同じ。
  • 腹筋に軽く力を込めてお腹を引っ込め、体が「上」に持ち上がるように引き上げる。
  • お尻に力を入れて引き締める。

横から鏡で見た時に、首から緩やかなS字を描いていくラインが最適です。
けれど、なかなか難しいものです。私は昨年までお腹の引き締めが足りませんでした。自分では真っ直ぐ立っているつもりが、お腹がぽよんと緩んだ状態だったのです。
人に指摘されないとわからないものですね。

それから腹筋を鍛え、正しい姿勢を維持できるインナーマッスルを手に入れました。腹筋が今までより少しあるだけで、姿勢の維持は思った以上に楽になります。
腹筋によく効き、簡単に始めることのできるフロントブリッジは、今でも私のオススメです。

腹筋を鍛えると、以前よりもお尻がグっと持ち上がりました。お腹もその分引っ込んでいます。自分が体感していたよりもお腹はもっと引っ込むものですね!

鏡で姿勢を見る時、出来る限り裸に近い状態が好ましいです。服で隠してしまうのではなく、素のままの姿勢を知ることが、改善の第一歩です。

 

猫背・足組み・反り腰は太りやすい!

体の一部を反ったり曲げたり、ひねったり。その時は楽になれる姿勢ですが、長時間続けると区政なりますよ。そしてその癖は体を歪め、脂肪のつきやすい体に変化させてしまいます!
次のような姿勢になっていないか、日常生活の中で意識してみましょう。

猫背

この姿勢は胸筋も腹筋も緩んだ状態です。
胸の形は崩れやすく、内臓を支えるはずの腹筋が緩むことでお腹がぽっこりと出てしまいます。それだけではなく、顔までぷっくりと肉がつきやすくなります。二重あご、背中太りにまで!
なんと呼吸時の酸素量まで低下させます。酸素量が低下すると代謝に必要な酸素を得ることができなくなり、ますます太りやすい体に!

足を組む

骨盤が歪み、血流まで悪化させてしまいます。歪んだ骨盤はお尻の大きさを強調させてしまう原因に!
下半身もそれにならって太くなってしまいます。今まで履けていたジーンズが入らなくなってしまったりも!

反り腰

体を横から見て、深いS字のようなラインになっている状態を反り腰と言います。腰が後ろに反り過ぎている状態です。腰痛を引き起こすだけではなく、下半身太りに拍車をかけます。

いかがでしたか?あなたの姿勢は正しく維持されていたでしょうか。
もしされていないのであれば、今日を境に正しい姿勢へシフトチェンジ!何事も始めることが大切です。【今】より早い時はありませんよ!

 

痩身・健康には正しい姿勢

リコリスの花の写真

正しい姿勢は筋肉・脂肪・内臓を正しい位置に置いてくれます。そうなることで余分な筋肉・脂肪がつきにくく、部分太りから解消されます。
痩せる為、後の健康の為にも正しい姿勢を続けましょう。
けれど、ずっと同じ姿勢は血流悪化の元。長時間同じ姿勢を続けたなら、軽いストレッチで血流を流してあげてくださいね。