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弱い自分と向き合い方。弱さと闘うこと=目標を持つこと

今回は具体的ではない、少し精神的なお話です。

 

いつだって弱い自分が不意に現れて、悪魔のような囁きを残していく。
ふらっとその選択肢を手に取って、我に返って後悔する。

そんな時がありませんか?

 

 目次

 

 

【弱い】自分を認める

弱い自分はいつだっています。どんな時にも、どんな人にも。いつだって現れてほしくないタイミングで現れます。
その弱さと向き合える人が、本当に強い人。

弱さに蓋をして、見えないように隠してもそれは一時の対処にしかなりません。どれだけ上手に隠しても、弱い自分はいつの間にか目の前に立っているものです。

マラソン、筋トレ、勉強。自分にとって【辛い】と思えることをやってみると、弱い自分がよく現れます。
「もういいんじゃない?」
「十分頑張ったでしょう?」
そう言い寄ってきます。
その言葉に頷いて立ち止まったままなら、弱い自分に背を向けたまま、隠したままで生きることに。
それに頷いて立ち止まっても、再び走り出せればいいのです。

【弱さ】は今のあなたの限界値。それを知り、認めることが一歩目です。

 

 

自分と素直に向き合う

弱い自分の囁きに耳を傾け続けていると、弱さを隠したまま生きることになります。いつか闘わなくてはならない時に何ひとつ武器がない自分になってしまいます。
闘う相手は自分?社会?どんな相手だろうと、武器がなくては闘えません。

弱い自分と向き合うことはとても怖いです。
自分が【何も持っていない】ことが、【何もできない】ことが白日のもとに晒されるから。

けれど、それでも向き合わないといけません。

嫌なこと、辛いこと、大変なこと。そんな事全てから目を背け続けたら、立ち上がることもできなくなってしまいます。
いつか闘いたいと思った時に、その時に【何もできない】ままでは前に進むことはできません。

自分に何ができるのか、できないのか。それを知ることはとても大切なことです。

 

 

【弱さ】と闘う=目標を持つ

弱い自分と向き合って、闘って、何度だって立ち止まって、走り出す。
そう決めていれば、何度だって頑張れる。
頑張ることを続けていれば、いつか弱い自分は小さくなって、悪魔のような囁きは「頑張ったね」という声援に変わってくれます。

【今】のあなたに目標はありますか?
【明確な目標】は、あなたの中の弱さと闘う覚悟をくれます。
ただなんとなく生きていた日常に、未来へのラインを引きませんか。
「楽しくない」毎日に、「楽しい!」を創るのはあなた自身です。

未来の扉を閉じるも開くも、あなた次第。
人生を謳歌するなら、今から弱い自分に飛び込んでいきましょう。