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気持ちが沈んだ時にやる4つのこと

【気持ち】はあなたの心を表したもの。心が沈むということは悪いことではありません。

目次

 

気分が沈む時ってどんな時?

夕景と花

気分が沈む時には、どんな時がありますか?
例えば、嫌な目にあった時。仕事で失敗してしまった時。誰かと喧嘩してしまった時。そういった原因がある時はその原因を解消することで気分は回復することができますね。
けれど、そういった原因もなく気分が沈んでしまう時があります。季節的なものかもしれません。頑張りすぎた反動かもしれません。考えてもやっぱり原因はよくわからない。そういった気分の沈みは、無理に持ち上げようとすると、より深く沈み込んでしまったり、「自分はダメだ」と落ち込んでしまうことが多いです。

 

気分が沈んだ時にやること

あひるのおもちゃ写真

では、そんな原因不明な気分の沈みには、どうやって対処していけばいいのでしょうか。
私が実践して効果のあった四つの方法をご紹介します。

 

気分のままにどこまでも沈んでみる

水中の花びらをすくう手

気分が沈むのを無理に止めることはせず、気持ちのままにどこまでも沈んでみてください。
原因は何なのか。
このままじゃいけない。
明日には元気にならなきゃ。
そういった考えや気持ちは全て後回し!今はとことん沈みましょう。

人とは不思議なもので、沈むところまで沈みこんでしまうと、ふと起き上がろうとする気力が湧いてきます。起き上がろうとするまでにかかる時間は人それぞれですが、そんな事は気にしません。とことん沈んで、気持ちが自然と上を向くまで無理なことはせずに過ごしてみてください。

 

温かい物、手触りの良い物に触れる

温かい物を飲んだり、温かくて手触りの優しい物に触れてみることも良い方法です。

心がささくれ立つように繊細な時は、自分の周りに優しい物を集めてみてください。包み込むような優しい手触りに触れていると、心がほんの少し楽になりませんか?
温かい飲み物や温かいお風呂に入ると、気分が沈んでいることを忘れさせてくれたりしませんか?
気分が沈んでいる時は特に疲労を感じやすいです。自分を労わる時間を増やしてあげてください。

 

自分を抱きしめる

毛布にくるまって眠る猫

悲しい時や寂しい時は、自然と膝を抱えて丸くなったりしませんか?それは自然な反応です。自分を守ろうとする防衛本能。
気分が沈んでいる時にもその防衛本能を利用してみましょう。

ふわふわのベッドの上で、丸まって寝ていると何かに守られているような気持ちになりませんか?
柔らかい毛布に包まれ、自分の両手でしっかりと自分を抱きしめてあげてください。

 

一人になる

雨とサンダル

気分が沈んだ時は自分自身をも傷つけてしまいかねないほど繊細な状態です。そんな時に、無理をして誰かと一緒に行動することはオススメできません。
いつもの日常を繰り返すだけで十分。変化を求めず、自分ひとりの時間を持ってみてください。
その内に「誰かと会いたい」と思えるようになります。行動するのはそれから。