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連休明けの辛さを軽減!休み疲れを残さないポイント!

たくさん遊び、眠り、やりたい事に充実した連休を過ごした後は、必ずやってくる休みの終わり。
終わりが近づくと憂鬱になってきたりしませんか?

休み明けにだるさ極限になってしまわない為に、休み後半は休んだ脳を活性化させましょう!

目次

 

To Doリストを作る

色鉛筆とノートの写真

連休がはじまる前は、休みの日に何をするか計画を立てたり、イベント情報を調べたりしていましたよね。
この先に何が待っているのか、何をやりたいか・やるべきかが決まっていると、多くの人は先が見えることで安心を得ます。

仕事はじめも同じです。
空っぽにした脳に仕事の情報を取り戻し、スムーズに普段の生活に戻れるように計画を立てておきましょう。

To Doリスト作りは、徐々に仕事モードに脳が慣れていく為の準備運動にもなります。

 

生活リズムを戻す

ハリネズミと時計の写真

大型の連休ともなれば、ハメを外してしまいますよね。そんな休日もたまにはあっていいもの。
けれど、それが続くのはよくありませんよね。

朝の起床時間、夜の睡眠時間を平日と同じに戻していきましょう。それと同時に食生活も戻します。
規則正しい食事は体内時計をリセットし、起きるべき時間に起きやすくなります。

「休み最終日だから!」と暴飲暴食するのではなく、休みの後半は体を整える方へと調整していきましょう。

 

軽い運動をする

ランニングする人の写真

普段ゆっくりする時間がなかった人は、特に「ゆっくり」することに時間を費やしたのではないでしょうか?
心ゆくまで本を読んだり、昼寝をしたり。思うままにゆっくり休日を味わった後は、脳も体も動くことに慣れておきましょう。

散歩やウォーキングやジョギングなど、軽い運動を日中に取り入れることで、夜にはすっかりお腹が空き、そして眠くなります。

適切な運動は交感神経を刺激し、リラックスするべき夜間に副交感神経への切り替わりをスムーズにしてくれます。

 

まとめ

食事、睡眠、運動、仕事はじめの計画。休みの後半にはこれらの事を気をかけておくと、仕事はじめの不安、脳や体のだるさが軽減できます。
疲れを残したままの休日ではなく、ストレスも悩みも空っぽになるまで遊んで、メリハリをつけて、素敵な休日で終わらせましょう。