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心を病まない5つの防止策!今までと違う環境に戸惑わない為に必要なこと!

色んな不安要素が絡まって、外に出るのも、人と話すのも緊張の連続です。こんな大変な時に心が病んでしまってはもっと大変ですね。

けれど、心は不安を積み重ねるほど病みやすく、楽観的な人だって油断はできません。
今だからこそ気を付けるべき事、心を病まない為に必要な防止策をとってみませんか?

目次

 

心の健康に必要な5つの防止策

「先が見えない」
「どうしたらいいか、わからない」
この不安はとても大きくて、心の健康をいとも簡単に奪っていきます。それも本人が気が付かない内にじわじわと迫ってくるので質が悪いです。
心が病んでしまうと、正常な判断が下せず、さらに不安をかき立てます。その悪循環は想像を絶するほどに最悪なものです。

今は世界中で先が見えません。どうしたらいいのか、助けてくれる手はあるのか、何をしたらいいのか、何をしたらいけないのか。色んな感覚が正常に機能しにくくなっています。
こんな時だからこそ、正しく物事を見極める健康な心を維持することが大切です。

心を病ませない為の5つの防止策は、どれもとても簡単にできるものばかりです。ひとつでも多く生活に取り入れて、今ある苦難を乗り越えていきましょう!

 

1.美味しい・楽しい食事

心の健康にはバランスの良い食事が必須です。
心と体は繋がっています。体が不健康になっていけば、それに宿る心も正常ではいられません。
けれど、バランスさえ良ければ、どんな食事でもいいというわけでもないのです。

食事は本来楽しいもの、美味しいものです。家族と友人と、オンラインでもひと時の食事を楽しむことは、辛い時間を忘れさせてくれるリセットの時間になります。
美味しい食事を楽しむ為の時間を、3食の内の1食でもつくってみてください。

 

2.十分な睡眠

睡眠は体を再生させる大切な時間です。特に今は脳を休ませるという大きな役割があります。

今までと同じ状況ではいられず、用意も不十分なままにリモートワークになっている人もいれば、延々と続く忙しさに忙殺されている人もいます。
そんな全ての人達が、脳と体を休ませることができる安らぎの時間が睡眠です。

ただ長く眠るよりも、深く眠り、心地よく起きられる状況をつくることが、質の良い睡眠には大切です。
眠る60~90分前にお風呂で十分に体を温めると、深部の体温がぐっと下がって入眠しやすい状態になります。お風呂後に脳を働かせる行為をせず、眠くなってきたら布団に入り込めば、あっという間に深い睡眠が得られます。

 

3.太陽の光を浴びる

太陽光ほどの強い光は、心に良い影響を与えてくれます。ずっと家にいることで、少しくらいの薄暗さには明かりを付けずにいる人も多いようですが、その状態は徐々に心に暗い影を落としていきます。

庭やベランダ、窓からでも朝の青空と太陽を見てください。
青は落ち着きや集中力を与えてくれる色です。そして太陽は心を前向きにさせてくれる強い光です。

朝に太陽を浴びることで体内時計もリセットされ、夜に自然と眠りにつく習慣も身につけられます。
朝、そしてちょっとした時間の合間に太陽を浴びましょう。気分転換にも最適です。

 

4.悪意ある人と距離をとる

感情は伝染します。特に恐怖や不安といった感情は、喜びの感情よりも大きく素早く伝わります。
これは、人間の本能が周囲の恐怖や不安を察知して、自分に危険や害が及ばないかとアンテナを張っている為です。気にしないようにと心掛けても、するりと心に入り込んでくるので注意してください。

悪い情報をばらまく人、差別発言や悪口を囁く人など、悪意を外に向けている人の近くにいると、自分はそうならないようにと思っていても心が重くなります。
そういう人には近付かないが一番です。
意識して人の悪意を遮断し、距離をとりましょう。

 

5.情報をとりすぎない

不安になると、その不安を改善する為、悪化させない為の情報を探そうとしますが、多すぎる情報は余計なかえって重く圧し掛かることも。

情報は荷物です。たくさんの情報を一度に持ちすぎると、あまりの重さに立てなくなります。情報の正誤を判断するのにも気疲れし、先の見えない不安がより浮き彫りにされてしまうだけに終わってしまいます。

「拡散してください」という情報ほど恐ろしい内容が書かれていますが、そういう情報ほど嘘であることが多いです。
情報源が定かではないもの、人から伝達してきた公式という情報、個人名が乗らない医師・政府関係者などからもたらされたという情報など、本当かどうかわからない情報は聞く必要もありません。
多すぎる情報に溺れてしまわないように、気を付けましょう。

 

さいごに

このような世界情勢でなくても、心はいつだって不安や恐れと闘っています。頑張り過ぎず、信頼できる人達に頼りながら、今を大切に過ごしてください。
誰だって、ひとりで生きていけません。誰かと寄り添って、助け合って、信頼し合って生きています。大切な人を助けたいと思うように、誰かもあなたを助けたいと思っています。
支え合いながら、笑い合える人達の輪を広げていけますように。