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家で全身エステ脱毛!脱毛ラボホームエディションを購入しました!

家で脱毛!お顔もワキも脚も腕もVIOまで!全身余すところなく1台の脱毛器で脱毛!それも脱毛サロン級の脱毛ができるとしたら、嬉しいですよね。

目次

 

脱毛ラボ ホームエディション購入!

脱毛ラボホームエディション残回数表示

外出自粛や訳あって脱毛サロンに行けない人はたくさんいます。そんな時の心強い味方が、家庭用脱毛器です。
家で手軽に脱毛でき、その仕組みは脱毛サロンと同等。威力と効果が伴えば、もう高額脱毛契約をしなくても済むかもしれません。

今回、脱毛ラボという脱毛サロンが販売している脱毛器『ホームエディション』を購入しました。
お店と同じパワーがあるとの触れ込みですが、脱毛方法やサロンとは異なるようです。

脱毛ラボは、脱毛効果のあるジェルを光の照射でお肌に浸透させることで、ムダ毛を除去していく方法をとっています。
一方、ホームエディションはキセノンライトというメラニン色素に反応して毛包周辺にダメージを与えて脱毛させる方法です。これはIPL方式と呼ばれる光脱毛の一種と同じ方法になります。

キャンペーン中だったこともあり、脱毛器本体の他にいくつかの特典が付いていました。

脱毛ラボホームエディション内容物一覧
  • 電気シェーバー
  • ボディスクラブ
  • ボディ用ジェル化粧水
  • 脱毛ラボ割引券

電気シェーバー、ボディスクラブやボディ用ジェル化粧水などは、脱毛時に利用するアイテムなので、特典として付いてきてくれるのは嬉しいですね。

脱毛ラボホームエディション特典内容

脱毛ラボの割引券も付いていましたが、これはそこまでお得とは思いませんでした。有効期限が2020年末であり、ホームエディションの脱毛効果を確認している時間がないこと、そして全身脱毛が17か月分は無料になっても、結局は支払いが発生することという2点がマイナスポイントかなと。

果たして女性の手に持てるサイズのコンパクトボディで脱毛はできるのでしょうか?まだやり始めて1か月も経っていない為、まずは使い勝手などをご紹介します。

 

痛くない!温かい~やや熱いくらい

初照射した部分は腕で試しました。
照射レベル:5
日焼けもせずに色白だった為、最高パワーで照射してみました。
※パッチテストとして、レベル1で試してから行っています。

ホームエディション本体の裏側に、肌色別の照射レベルが記載されています。同じものが説明書にも載っていますが、こちらはカラー表記なので、自分のお肌と照らし合わせやすいようになっています。

脱毛ラボホームエディション肌色レベル

感じたのはやや熱いくらいの熱でした。痛みはありません。バチっと大きな光と音が出る為、少々びっくりします。
その後レベルを4~1まで変えて行いましたが、レベルが下がるほど熱も温かいくらいにしか感じず、レベル3以下だと痛みはありません。

VIOはレベルを下げて1~2程度で行いました。
さすがに黒ずみがあるような部分に関しては、若干の痛みと熱を感じます。範囲の広いVラインだけが、痛みを感じなかった部位です。

 

小さくて持ちやすい

本体の重さは277gという軽量ボディ。これなら長時間持っていても手が疲れるということはありません。
実際に脱毛する為に腕をあげたり、足を広げたりしていても、本体の重さが邪魔になることは一切ナシ。
電源コードがそこまで長くないので、コンセントの近くで脱毛する必要がある以外、重さは問題にはなりませんでした。

 

威力バッチリ!ワンショットの範囲は割と広め

本体の内側に肌色に合わせたパワー区別が記載されています。自分のお肌の色と照らし合わせて、どのパワーで照射するかの基準があるのは助かります。

お肌の色に合わせたパワーで照射すると、痛みはほぼ感じられません。さすがにIラインとOラインには若干の痛みがありました。よく言われる「輪ゴムで小さく弾かれる程度の痛み」というものです。痛くて照射できないということはありませんが、プロがやってくれるわけではないので、最初の2~3回は怖かったですね。

照射口が長方形という形で、意外と範囲が広いです。お陰で腕も脚も時間をかけずに照射することができます。
ワキなど小さい部位は、3~4ショットくらいで十分カバーでき、どういう風に照射したら最適かの手順書があるので、迷うこともありません。

 

クール機能付きで冷却不要

脱毛ラボホームエディション照射口

家庭用脱毛器で、この機能は本当に楽になれる機能だと思います。照射後の冷却は必須といってもいいものですが、照射口の周りが冷却部となっている為、基本的には脱毛後の冷却が不要とされています。

夏でも冬でも冷たさに凍えることがないこと、手間が省けることは家庭用脱毛器として本当に優秀と言えます。
ただし、熱を持ってしまったと感じたら冷やした方がいいでしょう。

 

連射モードも使える

単発でワンショットごとボタンを操作してもいいのですが、腕・脚などの広範囲には連射モードが簡単です。

本体の照射ボタンを長押しすると連射モードに切り替わります。ショットのチャージ時間は1~5秒ほど。パワーによってチャージされる時間が変わるようです。

連射モードはありますが、使っていません。ワンショットごとでも十分に使い勝手がいいので、わざわざモードを変えなくても問題ないように思えます。

 

付属のシェーバーが最高だった!

脱毛ラボホームエディション特典電気シェーバー

ホームエディション購入時、プレゼント扱いだったシェーバーが話題のフローレスにソックリでした。
シェーバー側面に『Datsumo Labo』と書いていて、納品書には『脱毛ラボSHAVE STICK EX(シェイブスティックEX)』と書いてあり、フローレスとは書いていません。外観は全く同じ。本体カラーが違うくらいで、性能は同じなのかな?と思える雰囲気です。

使用した感じは、すごく良品でした!
溝のあるゴールドのヘッド部分の奥に刃があり、お肌に直接触れないので、剃り間違いでお肌を傷つけるリスクが全くありません!VIOなどの見えにくい部分への使用に最適でした!

ヘッド部分の溝からムダ毛を捉え、奥の刃でカットします。長すぎるムダ毛はヘッドの溝で捉えきれないので、全く効果がありません。5mm以下くらいの長さのムダ毛に対してのみ効果が発揮されるようです。

お顔のうぶ毛は、剃っているのがわからないくらい摩擦を感じません。ヘッド部分をくるくる動かしているだけのような気持ちです。
お肌がベタついていると、ムダ毛が寝てしまうので剃りにくいです。お肌がサラサラの状態にしてからシェービングすると、効果的に使えます。

 

保護シールが面倒

さすがにホクロは保護しないと危険そうなのですが、保護シールは自分で用意しなければなりません。特に指定がないので、白いシールであれば何でもよさそうですね。

ただ、全部のホクロに保護シールを貼って、照射し終わったら剥がしてという作業が面倒です。ホクロだけ上手く避けられれば、やらなくてもいいかな?とも考えています。

 

Oライン照射が難しい

VIOの中でも、Oラインは一人だとやや照射が難しいと感じました。
お尻を広げないとOラインではなく、肛門へまっすぐ照射してしまいそうになるので、お尻を広げます。そうすると、片手が塞がるので位置取りを把握しづらく、どこに向かって照射しているのか鏡越しに視認するしかありません。
これが意外と面倒でした。できればもう1本手がほしいところです。

 

ゴーグル使いにくい

脱毛ラボホームエディション ゴーグル

目の保護の為のゴーグルが付属していましたが、実際には使えませんでした。視認性が本当に悪いです。想像以上に視界が暗く、メガネが無いと何も見えない私がすると、手元ですらぼんやりとしか見えません。
脱毛する際は、照射部位に本体を当てたら、目を閉じて顔をそらして使っています。光を直視しないので、これでも問題はなさそうです。

ただし、問題ないのは顔から下のみ。さすがにお顔部分への脱毛時には、目を閉じていても照射の光を感じます。顔脱毛時にお顔を反らすことはできないので、付属のゴーグルをかけて行いました。
ゴーグル越しでも眩しさを感じますが、大丈夫だと思いたいですね。今のところ目に影響はありません。

 

効果はありそう?

肌で感じた照射パワーは、脱毛サロンで感じるものと似ているように思えました。であれば、脱毛効果も同じくらいあるのかもしれないと思えます。
できれば、このホームエディションのみで脱毛が完了できたら嬉しいですね。

まだまだ家脱毛をはじめたばかりなので、脱毛するレベルまで達していませんが、3回目あたりの照射でムダ毛が柔らかくなったように感じました。このまま脱毛していけば、ムダ毛とさよならすることができるかもしれません!

2020年9月3日追記!
使用して1か月目、2か月目の脱毛変化をまとめました。ぜひご覧ください。
脱毛ラボホームエディションその後