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回避は最大の防御!嫌な場所や人から逃げていい!

今、あなたは我慢する生活をしていますか?
その我慢があなたの利益にならないなら、今すぐその場から逃げるべきです。

目次

 

回避すべき障害たち

あなたの周りにこんな人達はいますか?
聞こえの良い言葉で無理難題を押し付けてくる人。
我慢しなければ何も得られないと説教してくる人。
あなたの為という言葉をつけた棘のある言葉を投げつけてくる人。
否定的な言葉ばかりを言う人。
これらに当てはまる人達があなたの周りにどれだけいますか?たくさんいればいるほど、あなたは蝕まれていることになります。今すぐに逃げる準備をした方がいいですよ。

全ての人と仲良くすることはできません。育った環境や文化の違い、性格の不一致などの障壁が、人間関係の間に立ち塞がっています。それらを乗り越えることも時には必要ですが、常に乗り越え続ける必要はありません。
なぜなら、あなたが我慢して良い人ぶっても、その人達は決してあなたの望むように変化しません。
あなたが良い人ぶっている限り、それが心地よいと求める人達ばかりが集まってくるからです。ある意味では、良い人であるあなたを利用しようとする人達です。
頼み事を断れない。嫌な事があっても言葉にも態度にも出せない。反対意見を言えないなどの自覚がある人は、自分がオーバーヒートしない限り、NOとは言えません。こういう人ほど、周囲に利用されて自分の身になるものは何一つ残りません。上であげたような人達に囲まれた生活は、人生を食い潰されているも同然ですね。

そして、人間関係と同じようにあなたのいる空間という環境もとても大切なものです。居心地の良い環境をつくれていますか?もし、そういった環境が無いと感じているならば、あなたはいつリラックスして体や心を休めることができているのでしょうか?

これから、最も回避すべき環境、人間関係についてお伝えします。これらに当てはまるものがあれば、今すぐにその場から逃げましょう。我慢して居続けることに、何の意味も価値もありません。行動を起こさないことで得られる安定よりも、今後が良くなるかもしれない不安定な行動の方を選びませんか?

 

1.環境

ハガキと花の写真

環境とは家、職場、立ち寄るお店など全ての場所です。そこにいる時間が長い場所ほど、あなたの心身は影響を受けます。
では、どのような環境があなたを蝕むのかをみていきましょう。

不衛生な環境。
重苦しい空気が留まる環境。
パーソナルスペースが確保できない環境。

不衛生な環境は見るからに不健康だとわかります。健康が保てないような不潔な場所は、いるだけで病気になってしまいそうですね。

重苦しい空気が留まる環境というのは、常にイライラしている人が周囲にいたり、環境のコントロールができない人がいたりする環境のことです。職場や家庭で、そういう人達と長時間を共にするのは気づかない内に、ストレスをため込んでしまいます。

パーソナルスペースが確保できない狭い環境は、常に緊張感とともにあります。顔見知りであれば、物理的に攻撃されることはないとわかっていますが、心はそうは受け取りません。
自分が親しい間柄と認識していない相手がパーソナルスペース内にいると、余計な気疲れをおこしてしまます。それが苦手な人ならなおさら。

 

2.人間関係

ハート型の風船を差し出した女性の写真

生きている限り、人と関係を持たずにはいられません。その為、誰と関わって生きるのかという選択は、あなたの人生を左右するほどの大きな課題なのです。
次のような人達とは、できるだけ早急に関わりを断ちましょう。

聞こえの良い言葉で無理難題を押し付けてくる人。
我慢しなければ何も得られないと説教してくる人。
あなたの為という言葉をつけた棘のある言葉を投げつけてくる人。
否定的な言葉ばかりを言う人。
一緒に居て疲れる人。

ここにあげた人達は、あなたの性格や立ち位置を固定しようとしています。その理由は、自分の都合がいい時に用事を押し付け、都合のいいように振り回し、感情をぶつけられる弱者でいてほしいからです。そうでないと、自分自身を保てないから。

誰かのストレスの捌け口には決してなってはいけません。グチを言い合う程度の関係は誰しもありますが、一方的にグチられてばかりの関係は友好的ではありませんよね。

人間関係は一朝一夕では成り立つものではありません。長い時間をかけて親交を深め、お互いに心地よい距離感を保つことで、やっと得られるものです。
第一印象は良かったけれど、変わっていく人もいるでしょう。あなた自身に間違いがあって相手を変えてしまったなら、その人との関係性にはまだ未来があります。しかし、あなたに原因が無い場合、その人は本性を現してきたにすぎません。

 

我慢は美徳なんかじゃない

水中の花びらをすくう手

昔から言い続けられている言葉があります。
我慢していれば、いつかは花開く。
我慢してこそ大人だ。
これらの言葉は、我慢の先に必ず得られるもの、得たいものがあればこその場合に限られます。全ての場合にもちいられる言葉ではありません。

我慢が美徳なんて言葉に惑わされないでください。今まで我慢をし続けてきて、何か得られたものはありましたか?これからも我慢し続けて、得られるものはありますか?それはあなたを豊かにさせるものですか?
あなたを豊かにしない所に、居続ける必要はありません。逃げることも正しい選択肢のひとつです。

人生は長く続きますが、有限です。その内の何年間が自由に出歩けるのでしょうか?
私達は体の自由、金銭の自由、家庭の自由、仕事の自由、関係性の自由、全ての事柄が絡まり合って、不自由の中の自由を手にしています。いつだって自分の為の選択をすることは許されています。

あなたの人生を、あなたが豊かにする為に選び続けていきませんか?