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記念日を祝う!年ごとの結婚記念日の呼び方から祝い方まで

結婚記念日とは長い時間を共に過ごしてきた喜びを分かち合う日です。
ずっと一緒に居たいと誓った相手と満たされる記念日を迎える為に、記念日の数え方やプレゼントの意味をご紹介します。
これからご結婚を迎える方には、これから先の記念日の予習に是非ご覧ください。
物だけではなく、心から満たされる記念日を贈れますように。

 

結婚記念日の数え方と呼び名

結婚した年を0年とし、365日後には一年と数えます。年齢と同じ数え方ですね。
15年目までは毎年記念日がありますが、15年以降は5年ごとの記念日です。年を重ねる度に増えていく感謝と愛情が、呼び名に表れていくかのようです。
日本では記念日を盛大に祝うことをあまりしませんが、二人だけの記念日です。楽しんでみてはいかがでしょう?

 

各年の呼び名

1年目  紙婚式
2年目  藁婚式
3年目  革婚式
4年目  花婚式
5年目  木婚式
6年目  鉄婚式
7年目  銅婚式
8年目  ゴム婚式
9年目  陶器婚式
10年目  錫婚式
11年目  鋼鉄婚式
12年目  絹婚式
13年目  レース婚式
14年目  象牙婚式
15年目  水晶婚式
20年目  磁器婚式
25年目  銀婚式
30年目  真珠婚式
35年目  珊瑚婚式
40年目  ルビー婚式
45年目  サファイア婚式
50年目  金婚式
55年目  エメラルド婚式
60年目  ダイヤモンド婚式

よく聞く結婚記念日と言えば、25年目の銀婚式と50年目の金婚式ですね。四半世紀、半世紀も一緒に居られたなんて喜びは、盛大に祝いたいものです。
けれど、夫婦二人で静かにお祝いするのも思い出に残って良いかもしれませんね。

80~90年代では【スイートテンダイヤモンド】という言葉を耳にしました。
結婚10周年の記念日に、夫が妻に10粒のダイヤモンドを贈ったり、1.0カラットのダイヤモンドを贈ったりするCMがよくありました。
または1年ごとに1粒のダイヤモンドの石だけを贈り、10年目にそれを指輪やネックレスに加工して改めてプレゼントするというCMが私は心に残っております。
毎年のプレゼントも嬉しいのですが、その先を見据えて長く続いていくプレゼントというのも胸を打たれますね。

最近あまり聞かなくなったのは、ダイヤモンドと名前の入った記念日がもっと先にあると認識されるようになったからかと考えています。

 

記念日の名前の物しかプレゼントできない?

決してそんな事はありません。相手を想って、これから先のことを思ってプレゼントやメッセージを贈り合う、それが記念日の楽しみ方のひとつです。
ですが、記念日の名前の物を使用した商品をプレゼントし合うことが一般的です。

イギリスでは、4年目の花婚式の時に実りの多い結婚生活を送ることができるようにと花を贈る習慣があるようです。贈る花は、相手の好きな花や好きな色の花など様々。
花はプレゼントの定番ですが、貰って喜ばない人はいません。自分を想ってどういう記念日にしようと考えてくれる時間が、何よりも愛おしいものでしょう。

 

プレゼントは男性から女性にだけ?

古い時代ならばそうであったでしょうが、今は男女平等の時代。男性からも女性からもプレゼントを贈り合って、お互いを考える時間を増やしてみてはいかがでしょうか?
長く一緒に居ることで慣れ過ぎてしまった雰囲気を変えるチャンスになるかもしれません。

相手のことを想って何が喜ばれるのかを考えてみると、今までの長い年月を思い返すきっけかになります。色々な思い出があり、色々な衝突があったり。十人十色の人生と感じ方があるはずです。
去年は花を贈ったから今年も花でいいか。なんて寂しい考えにはならないように注意したいところです。ご自分が想うようにしか相手も想ってくれないからです。夫婦は鏡。ご自分が大切にされたければ、まずは相手を大切にすることから始まります。結婚したばかりの頃はそうであったはずです。
記念日は、初心に戻る為の大事な日なのかもしれませんね。

 

喜ばれるプレゼント

男性は実用的なものを喜びますが、女性は意味が隠されたものを喜びます。
例えば、花を贈る際にもひと手間かけたいところですね。相手の好きな色、好きな花。そして記念日がルビー婚式であれば、赤い花にするなど。花言葉を調べてメッセージカードに添えても喜ばれます。またはお互いの年齢の数の花であったり、相手の年齢の数であったり。プレゼントの中に相手を忍ばせることで、より喜び深い贈り物になることでしょう。

一日一日と、一年をずっと続けていくことで増えていく記念日。思い出の数だけ様々なドラマがあったと思い起こせる日です。
今再び目の前に居る相手を見て、相手のことを想ってみましょう。
きっと明日からの一日が楽しくなっていくでしょう。

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