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休憩?サボリ?なぜか動けないそんな虚脱感の原因は身近なところにあった!

何かをしていて、ふと疲れて休みたくなる時ってありますよね。キリのいいところまでやりきってしまえばいいけれど、なぜだか体は疲れて力が出ない…、そんなことありませんか?

目次

 

休んでも休まらない原因がある

特に忙しいというわけでもないのに、力が入らないような虚脱感や想像以上の疲れを感じることはありますか?そんな時は、とりあえず休んで様子を見るのではないでしょうか。
けれど、休んでも休んでも、体の疲労感や虚脱感がなくなる気配をみせない時、その疲れや虚脱感の原因は、行っている作業が原因ではないかもしれません。

秋冬というこの季節特有の1つ目の原因、そして季節を問わずに原因となる2つの原因をそれぞれご紹介します。
あなたに当てはまるものはありますか?

 

原因1:寒さ

意外に思うかもしれませんが、寒さは体を十分に動けなくさせる大きな原因のひとつです。

外気温が下がり、体温も比例して下がっていくと、体を動かすのは億劫に感じますよね。体温が低下していくにつれて、血流も悪くなり、手足などの末端から冷えていきます。これは、体が重要な部分である内臓を守ろうとしているからです。

冷えは、女性にとっては日常的な感覚かもしれませんが、慢性的となると大きな問題です。
寒さで手足がうまく動かせなければ、作業に支障をきたします。また、長く冷えを放置してしまうと、精神面にも悪影響を及ぼすことがわかっています。小さなことでイライラしたり、虚脱感が続いたりするのは寒さのせいかもしれません。

 

原因2:エネルギー不足

体のエネルギーといえば、ダイエットをしている人に敬遠される糖質や脂質が浮かびます。特に糖質は、すぐにエネルギーに変わる為、スポーツする人達には必須なのですが、ダイエットしている人達にとっては避けなければならないものという印象が強いですね。

体を動かす為のエネルギー、夏よりも冬の方が多く必要だと知っていますか?冬は外気の寒さから体を守らなければならず、その為に燃焼するエネルギーが必要となります。
ダイエットをしている人は要注意です。体を温めるエネルギーを排除してしまっては、美しく痩せる前に体を壊してしまうかもしれません。

必要な分を摂取し、余分なものは摂らない。いつもと同じメニューではなく、常に「今の自分に何が必要か」を考えたダイエットを心がけてみてください。

 

原因3:脱水

水ごときで?と不思議に思われるかもしれませんが、体内から水が不足すると集中力の低下や疲労や緊張などの症状が現れます。夏によくある脱水症状を想像すると、わかりやすいですよね。
この脱水症状、夏ばかりのものではなく、冬にも起こりやすいのです。

冬は体温を下げたくないが為に、水を飲むことを敬遠する人がいます。代わりに温かい飲み物を飲むこともありますが、常温の水を飲むよりも圧倒的に少ない量である場合が多いです。
これにより、体内の水分量は減少し、気付かない内に脱水症状に陥ってしまいます。

逆に水分ばかりを摂取してしまうことも、体を冷やしてしまうので注意が必要です。
体内の水分とは水と塩分で出来ています。水だけを飲んでいると、塩分不足となり、体内バランスが崩れてしまうので、水を飲む時には塩分も考慮して飲むようにするといいですね。

 

リフレッシュは必要

虚脱感や疲れやすくなる原因がわかりましたね。当てはまるものはありましたか?原因がわかれば、あとは対処するだけです。
けれど、動き続けるのは心にも体にも疲れを残します。適度に働き、適度に休む。この「適度」が難しいところですが、適切な度合いはどこなのか、自分に問いかけながら調整していきましょう。