polir > ライフ is polir > 他人の目が気にならない人になりたいなら!やるべき4つ!

他人の目が気にならない人になりたいなら!やるべき4つ!

新しい年のはじまりは、自分を強くする良いスタートを切ることができる時期です。他人の目、評価、言葉ばかりに囚われていた自分から、新しい自分になりませんか?
他人の目を気にせず、やりたい事をやる。
他人の評価を気にせず、好きな事をやる。
そんな自分になれたなら、人生はもっと鮮やかに彩れるはず。

目次

 

他人の目を気にしない為にやるべき4つ

人目に付かない生活環境がない限り、誰かの目に晒され、そして評価という言葉の刃を受けてしまう。そんな環境の中で、あなたはどれだけ自分の意見や感性、好きなことを好きという勇気を持ち続けていられますか?

ほとんどの人は、ある程度のウソや建前で人との関係を保とうと、自分を偽ります。
しかし、その偽りは何度も繰り返していく内に自分の内側にしみ込んでいき、やがて自分の本当の気持ちに蓋をしてしまいます。
本当の気持ちが言えず、言いたい事がなんだったのかさえわからなくなってしまうなんて、自分らしいと言えるでしょうか?

やりたい事、好きな事、こうしたいと言える勇気を持てる自分に、意識しすぎた他人の目や評価を気にしない自分になっていきましょう。
その為にやるべき4つをご紹介します。

 

1.自分の欠点を認める

欠点は誰にでもあります。けれど、欠点を指摘されるのは非常に苦しく辛いことです。ダメージがあまりにも大きいと、相手に意見を言う勇気さえもなくなってしまいます。
だからこそ、人に言われる前に自分の欠点を認めて、受け入れます。

欠点は、「欠けているところ」ではありますが、悪いものではありません。ただその部分が苦手であったり、人よりもうまく出来ないというだけのものです。成績評価という点でいえば、確かに「悪い」のでしょう。

けれど、欠点はあって当たり前。そして、その欠点があるのが人です。欠点は欠点として、「私にはそれは難しい」と認めて受け入れておくと、他人から指摘を受けた時に、ムキになって言い返すようなことにはなりません。
逆に「そうだね。私はそれが苦手なんです」と言ってしまえば、指摘した相手も呆気にとられて言い負かそうという気持ちが萎えるでしょう。

 

2.固定観念を捨てる

こうしなければならない。
これが絶対なはず。
こういった凝り固まった思考は、選択肢を狭め、簡単に解けるはずの問題をも難しくしてしまいます。

柔軟な考えは、一朝一夕では身に着きません。けれど、考え方を変えるという意識を持たなければ、ずっとそのままです。
自分を縛り付けるような考え方は捨て、考え方を変える意識を持ちましょう。固定観念は、新しい道への入り口を隠してしまいます。見るべきものを見失ってしまわない為に、考え方は常に柔軟に。

 

3.他人からの評価に耳を貸さない

自分の行動の結果を他人からの評価にだけ任せていると、周囲の人の判断だけに頼ってしまうことになります。これでは、常に他人の目を気にしなければなりません。
評価を求めるのは常に自分自身である。もしくは、評価の最終決定権は自分自身にある。という意識を持ちましょう。

誰かに自分の行動の結果が良かったのか悪かったのかを求めるのは、その誰かに人生を委ねるに等しいです。周りからの声を聞いても、参考意見として聞くに留めます。必要以上に気にかけることも、思い悩むこともありません。そういう意見があったという事実だけに留めましょう。

 

4.後悔しないことを意識する

後悔はいつだってあります。2つの選択肢から選ばなければならない場合、誰しも選ばなかった方がより良い結果になったのでは?という思いは払えません。
けれど、その後悔を減らすことはできます。

そのやり方で、この選択肢で、この道で、この考え方で、果たして良いのか?なんて疑問はいりません。何かを選ぶ時は、必ず後悔の少ない方を選べばいいのです。

やるかやらないか。2つに1つを選ぶ時、やった場合は失敗するかもしれない。それで恥ずかしい思いをするかもしれない。という未来が想像できます。それでもやるを選んで行動してみると、失敗もせず成功することだってあります。恥ずかしい思いではなく、称賛を浴びるかもしれません。
では、やらないを選んだ場合は、やらなかったという無力感とやっておけば良かったかもしれないという後悔が付きまといます。
どちらがより後悔が少ないか、一目瞭然ですよね。

 

今からはじめよう!新しい自分への一歩目を!

今の自分を変えようとすると、周りから「らしくない」という言葉を浴びせられることがあります。それは、あなたが変化しようとしている兆しが周りにも見てわかるという結果です。それは良い事だと捉えて間違いありません。なぜなら、あなたは変わりたいと行動し、結果に繋がったという確かな証明だからです。

「らしくない」という言葉は、今までのあなたからは出てこなかった言動を見聞きすることになったからこそ言われる言葉です。あなたが変わりたいと思う姿は、そんな「今までのあなたらしくない」先にあります。

新しい自分は、きっと今までの自分とは大きく異なる点があるでしょう。ひとつずつ変えていき、理想の自分になっていきましょう!
今日から、新しい自分への一歩目を。