自分を追い詰める3つの間違い!ついやっていませんか?

完璧主義ではなくても、ついやってしまう自分を追い詰める3つの悪癖。ついやってしまいがちだからこそ、気が付かない内に自分自身を追い詰めています。
こんな行動、やっていませんか?

目次

 

自分を追い詰める3つの悪癖?

ついやってしまう癖になってしまっている行動。そんな行動の中に、自分で自分を追い詰めてしまう悪癖があります。こんな行動、とっていませんか?

 

1.○か×かの二択しかない

何かに迷った時、選択肢はよく2つである場合が多いのですが、人生の選択をする時に、たった2つしか選択肢が無いなんてことはほとんどありません。じっくり見てみるとすぐにわかることなのに、たった2つの極端な選択肢しか目に入らなくなっていること、よくありませんか?

人間関係でもそうです。相手が悪いか自分が悪いか、どちらかでしか判断できない事なんて決して多くはありません。色々な物事が重なり合って複雑化して、どちらが悪いとも言い切れないという事で問題が起きています。

「こうじゃなきゃダメなんだ!」と思い込まず、広い視点で物事を見てみると、たくさんの選択肢があることに気が付けるはずです。

 

2.結果に繋がらなかった努力は無駄

目標達成の為に、努力を惜しまなかった。けれど、それでも成功できなかった。そんな時、あなたはこれまでの努力を無駄だったと切り捨てますか?

成功させる為に努力し、時間と労力をかけてきたのに、それが結果に繋がらなかった時の落胆は大きいですよね。自暴自棄になって「こんなものは全部無駄だった!」と吐き捨ててしまいたい気持ちになってしまうことも、よくあります。

例え今回の結果に繋がらなかったとしても、努力した過程は残り、努力の為に得た知識も残ります。その為に繋がった人達との関係も。その全てが無駄だったと切り捨てるのは、自己研鑽を否定するのと同じことです。
その先に同じような場面に直面した時、成功しない努力をしていると思い込んでしまい、力を発揮することができなくなってしまいます。

 

3.誰かより優良でないと意味がない

人は誰かと似ていても、必ず違う点があるものです。そんな違う点を見つけた時につい比較してしまう、それは時に自分を追い詰めます。

人よりも優れていないといけない。
良いセンスを持っていないといけない。
相手から「すごい」と言わせないと負け。
人には出来ない発想が無いと劣っている。

こんな事を考えて他人と比較してばかりいるのは疲れるだけではなく、自己否定に繋がっていきます。

 

深呼吸で落ち着こう

上記3つの悪癖以外にも、自分を追い詰めたり、否定したりする悪癖は数多く存在しています。気が付いた時に直していければいいのですが、癖となってしまったものはついやってしまうものですよね。

そんな時は、深呼吸をしましょう。
悪癖が出たと思った時こそ、まずは深く呼吸をし、意識を自分に向けます。そして、自分を追い詰めるだけの行動をしていないか?と問いかけてみてください。
落ち着いた気持ちで客観的に自分を見ることで、悪癖を止めることができるようになっていきます。

あなたを成長させるも貶めるのも、全てあなた自身です。
あなたは自分にどんな言葉をかけてほしいですか?どんな言葉をかけてあげますか?
あなたという存在を、ひとりの大切な存在として客観的に見つめ直してみましょう。