朝に何をするかでその日一日に影響が出る!朝にした方が良い事・してはいけない事!

一日が始まったばかりの朝。この朝に何をするかで、その日一日の幸福度に影響を及ぼすほど、大きな変化を与えます。
そんな大きな影響力のある朝の行動。あなたは何をしていますか?

目次

 

朝の行動が一日を変える!

目が覚めて最初にする行動は何ですか?
その行動が、その日一日に影響を及ぼすと知っていますか?

朝は活気に満ちた時間です。体が目覚め、脳が目覚めます。では、心は?実は、心も目覚めようとする時間なのです。
心の目覚めは、朝の行動で簡単にポジティブにもネガティブにも変えられてしまい、そしてその影響力は丸一日続くほどに大きいもの。

心がポジティブに目覚めてくれるように、朝の行動でやって良いものだけを行っていきませんか?そうしたら、その日一日が楽しいと思える日になり、仕事がスムーズに進められる可能性が高まります。
今日から朝活をはじめてみましょう!

 

1.朝日を浴びる

太陽光は体を目覚めさせ、体内時計をリセットしてくれるものです。また、太陽光ほどの強い光はセロトニンの分泌を促し、うつうつとした気持ちを消し去ってくれる効果があります。

朝起きて最初は、ぜひともカーテンを開けて朝日を浴びてください。晴れやかな青空を見ることができたら、もっと気分が上がりそうですよね。
ただし、雨や曇りの日の太陽光だと光の強さが足りません。長い時間浴びるか、他の行動で代用しましょう。

 

2.軽い運動

ストレッチやウォーキング、ジョギングなど、体内を目覚めさせる為の軽い運動は、脳も目覚めさせてくれます。時間にして10~20分程度の軽いもので十分に効果があります。必ず20分間やらないといけないということはないので、その日の体調によって、時間を調整してください。

さらに、軽い運動には脳の活動を活性化、ストレス解消、疲労解消の効果もあります。朝一番の運動で、体のバランスを整えるのにはちょうどいいですね。

 

3.ネガティブな事を言わない・想像しない

朝に受ける影響は一日中続きやすいということを、誰もが一度は体験していると思います。嫌なニュースを見て気分が落ち込んでしまったり、やりたくない仕事が待っていると考えると、その後もイライラやモヤモヤが続きますよね。
これは、朝やってはいけない行為です。

朝起きて、まず考えることがネガティブなことだと、脳の活動が低下し、ケアレスミスを起こしたり、些細な事で感情が抑えられなくなってしまいます。
ネガティブな事を見たり、言ったり、想像したりすることは、一日を最悪にするやってはいけない行動のひとつです。

 

4.朝は難しい仕事から

起床時という時間帯から少し先のお話もご紹介します。仕事や勉強を捗らせるには?というものです。
ここでいう「難しい」とは、難易度が高すぎて、自分では処理しきれない仕事や勉強のことではありません。少し手が届くか届かないかくらいの難易度の仕事って、ありますよね。朝は脳が活性化しているので、難しい仕事や勉強ほど取り組んだ方が良いとされています。

そして、活性化した脳はしばらくその状態を維持することができます。やりたくなかった仕事も、その流れで取り組むことでスムーズに終わらせやすい状況になります。
あえて難しい事から取り組むことで、脳の活性化をうまく利用していきましょう。