polir > ライフ is polir > 気分を変える効果的な方法!ネガティブから立ち直るには?

気分を変える効果的な方法!ネガティブから立ち直るには?

寒くなってくると途端に気分は落ち込みやすくなりますね。
今回はネガティブな気分を変える効果的な方法をいくつかご紹介します。
ご自分に合うものを探して、今の季節を楽しみましょう。

 

目次

 

 

ネガティブな気分を変える3つの方法

ご自分でもネガティブな時や気分を変えたい時に行っている気分転換法があると思います。けれどその方法、余計に気が落ち込んでいたりませんか?
間違った方法ではネガティブが余計に大きくなってしまいます。
ご自分に合った正しい方法を見つけて、すっきりと過ごしましょう。

 

1.集中できる他の事をやる

ウォーキングや瞑想など、今やっている事以外に集中して行える事をやりましょう。
特に瞑想は脳の動きを良くしてくれます。ほどよい時間で行うことで、ネガティブを無くし、能率アップできること間違いなしです。
瞑想の方法については別の記事にまとめています⇒瞑想方法について

ウォーキングは、あまり長距離を行わないように気を付けて。ほどほどのお散歩程度がちょうど良い距離です。気分を変えるのは適度な運動です。やり過ぎには注意しましょう。

一ヶ所だけお掃除することも有効です。家全体のお掃除では時間がかかり過ぎるので、気になった一ヶ所だけピカピカにしましょう。
お掃除し終わった部分を見て、心もすっきりしていると思います。

 

2.落ち込む時間を決める

面白いことに「夜20時から15分、めいっぱい落ち込もう」そう決めておくと、ネガティブ思考が消える・薄まる効果があります。
よく忙しい時に「あれでこれをやろう」と思って、そのまま忘れてしまったりしませんか?それと同じ原理です。
「あとでやる!」そう心に決めて今は放置します。けれど「あとで」落ち込むタイミングが待っているのです。誰に遠慮することもなく、めいっぱい落ち込めると脳が理解すると不思議と自然解消されていきます。
ネガティブは漠然とした不安や恐怖が原因になっている事が多いので、これで解消する方は多いようです。

落ち込む時間になっても忘れていなかったら、めいっぱい落ち込みましょう。時間を決めて落ち込むことで、その後の回復が早まります。

 

3.紙に書き出して客観的に見る

日記や紙など、誰にも見せないもので構いません。思ったこと感じたことを全部書き出しましょう。
誰にも見せないので、どんな醜い言葉で書いても大丈夫!飾らない思ったままのことを書いて、客観的に見てみましょう。
漠然としていた感情が形になることで、それが一体なんなのか、どんな風に思っていたのかを明確にすることができます。不安やイライラの形が明確になるだけで、気持ちが落ち着くことは多いです。
また、明確になったことで対処法を見つけやすくなります。

 

ネガティブに対してやってはいけないこと

ネガティブに対してやってはいけない事はたったひとつ。
そのネガティブと思った感情を無かったことにしようと考えること
この思考は大変危険です。そもそも生み出してしまった感情を無かったことにはできません。生み出した感情を否定することは、自分自身を否定することに繋がります。
無意識で自分を否定し続けると、やがてはもっと深いネガティブの沼にはまりこんで動けなくなってしまうかもしれません。

ネガティブは悪いものではありません。それは自分自身に危機が迫ったということを認識しているからです。
危険なものから遠ざかろうとする感情を否定する必要はありませんよね?
ネガティブになってもいいのです。疲れた時は休む時です。
その後、回復して起き上がりましょう。

Leave a Reply