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考え事をするのに良い場所は人によって違う?

狭くて暗い所が集中しやすい、明るくて広い場所が一番落ち着く。
人それぞれに自分だけの集中できる場所を持っています。
まだ見つけられていない人は探してみましょう!これからの考え事がスムーズに行えるかもしれませんよ。

 

考え事に向いている場所とは?

一般的に狭い場所、室内は集中して作業するのに向いています。
新しい発見や思考するには広い場所や外の空間が適しているとされています。
しかし、人それぞれ異なった感じ方をするのだから必ずしも同じわけがありません。

偉業を成した人達は必ず自分が集中できる場所というものを理解していました。いつもの場所にいつもの服で、いつもの飲み物で。
そうやって自分の考えを出し切れる環境を作り出し、考えることに集中しているのです。

あなたも自分が一番集中できる・クリエイティブになれる場所を探してみましょう。

 

場所別の特徴

 

<個室>

自室。会議室。リビング。トイレ。お風呂。
ひとりきりになれる空間が落ち着くという人は多いですね。雑音も遮られ、集中できることは間違いありません。
その分、ひとりきりの為に怠けてしまうことも。
誰の目もないからと言って、集中できるとは限りませんね。

 

<図書館>

高い天井で圧迫感がなく、ある程度の人の雑音がある勉強スペースが好きな人もいます。
見知らぬ人がいるだけで緊張感があり、怠けることなく作業や考え事に集中できますね。
そして隣に同じように作業する人がいると、人は「自分も頑張ろう!」とモチベーションを上げることができるのです。
同じような人達の中に混じってみるのも良いかもしれません。

 

<カフェ>

図書館よりも雑音が大きくなります。しかし、お茶や軽食が食べられるので糖分補給に事欠かきません。それに片づける手間もないので、安心して時間いっぱい寛げます。
しかしそこは隣に他人のいる空間。隣の会話が気になってしまうことがあるかもしれません。もしくは隣の会話から真新しい発見があるかもしれませんね。

 

<屋外>

青い空と緑の木々の公園やさざ波の聞こえる海など、屋外は新しいことを考えるには最適です。
今まで見つける事のできなかった発見や、新しい発想は閉じこもっていては見つけようがないものです。新鮮な空気に触れて、外の環境に触れて多いに刺激されましょう。

 

自分だけの思考環境

私はリビングのローテーブルに突っ伏している時と、猫と戯れている時が一番考え事がはかどります。あと恐ろしいのですが眠る瞬間も。
眠る瞬間まで考え事しているのか?!と、気づいた時は自分でも驚きましたが、なぜか良いアイデアが浮かんでいたりするのです。
ただ、どうしても眠くてそのまま寝落ちしてしまうことも。。。
せっかくのアイデアも「何かあったような気がする。。。」という思い出に成り果ててしまうこともありました。
傍らには書き留められる物を置いておくと便利ですね!

あなたも自分だけの環境作りをしてみませんか?
考え事がうまくまとまるだけではなく、そこはきっと落ち着けるあなただけのお城になるはずです。