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モチベーションは維持できる?モチベーションの源

何をモチベーションにすればいいのか?多くの方が疑問に思われています。
何かを初めても停滞し、やがて止まってしまう。そんな経験が一度はあるのでは?
せっかくのやる気を長持ちさせる、その方法をご紹介します。

 

目次

 

 

モチベーションの維持に必要なもの

モチベーションを動かす原動力は感情です。
「あんな風になりたい」
「今よりも良くなりたい」
「変わった自分を見てほしい」
そんな欲求からくる感情がモチベーションのスタート地点です。

しかし、感情というのは長続きしないように出来ています。
あまりに高ぶった感情が続くと、脳がそれに慣れてきます。もしくは脳が停止を呼びかけます。それにより、やる気に満ちた感情は静かに落ち着き出していきます。そうすると、上った分だけ下がっていく、やる気下降線になっていくのです。

 

モチベーションを維持する方法

モチベーションを維持するのは難しいことです。
けれどモチベーションを維持すれば、どんな計画も達成率を上げることができます。
どうやって維持していくのか、その方法をご紹介します。

 

小さい目標を決める

ダイエットで言えば、「10kg痩せる!」よりも「5~15kg痩せる!」の方が達成しやすいです。
仕事ならば「A~Bまでを15時までに終わらせる。進みが早ければCにも手を付ける」など具体的な時間と量を決めておきます。

ポイントは達成目標をやや低めに設定することです。
いきなり大きな目標を掲げても、いつまで経っても目標達成に至らず、達成感や満足感を得ることができません。達成感、満足感のないまま走り続けることはとても難しいですよね。

そこで小さな目標を設定し、少しずつ達成感を味わえるようにしておきます。
いきなり100段の階段をうさぎ跳びはできませんが、3段くらいならできるでしょう。その達成感が次の4段目にチャレンジしようとする気力になるのです。

 

報酬・ご褒美を決める
ご褒美をもらうの写真

目標設定と同時に、達成後の報酬やご褒美を決めておきます。
辛く苦しい道のりでも、達成した後に大好きなご褒美が待っているとわかると、人はゴールまで頑張り続けることができます。

 

記録を取って振り返る
メモを取る写真

小さな中間の目標、大きな最終目標やご褒美を書き出し、計画表にします。達成できたら印を付けていき、現段階でどこまで達成できているかを視認できる状態にします。

記憶しておくだけでいいと言う方もいますが、目に見える形になっている事は憶えておくだけよりもはるかに力を発揮します。
出来れば紙に書いて壁に貼っておくアナログなやり方がベストです。いつでも目に入り、計画した当初のモチベーションを奮い立たせてくれます。

 

音楽をかける、理想とする人物の写真を飾る
ピアノを弾くハリネズミの写真

「こうなりたい」と思っている理想像があるならば、その人の写真などを目に見えるところに飾っておくとモチベーションが高まります。ひとつ上でご紹介した記録を振り返ると同じ効果です。

それと同じ効果をもたらすのが音楽です。
人それぞれやる気になる音楽というものがあります。学習中に聴くといつもやる気になれる!そういったものがあれば、かけておきましょう。

 

同じ仲間と励まし合う
クッキーマンの写真

同じものを目標としている仲間がいれば、互いに励まし合い、悩みを相談し合うことができます。悩んでいる時には話を聞いてもらい、解決策が出なくても吐き出したことで気持ちがリセットされます。感情という目に見えないものですが、吐き出すことは大切なことです。負の感情であればあるほど、内側に溜めこんでいてはいけません。

ただし、グチを言うだけに集まることだけは止めましょう。相手の時間もあなたの時間も無駄にしてはいけません。悩みを相談した後は解決策に向けての話し合いです。
相手の話も聞き、あなただけが話すことのないように気を付けましょう。

 

時には休息
コーヒーの写真

しかしいつまでも上げ続けたモチベーションを維持することはできません。
働き続けることは肉体として無理なことです。

十分な休息を取る為に、学習内容に沿ったこと、もしくは全く異なることをしてリフレッシュしましょう。
散歩に出る、趣味をやる、お風呂に入るなど、あなたがやりたい事をやりましょう。

 

まとめ

モチベーションを維持する方法はいかがでしたでしょうか。どれも簡単ですぐに出来ることばかりです。
けれどそのほんの小さな出来事が、あなたのモチベーションを維持するのに大きな力を発揮してくれます。あなたなりのやり方を探すのも、ひとつの楽しみです。