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くすみ飛ばすハイライト!効果的に使って毛穴レス!

今回のメイク編は【CEZANNEのハイライト】をご紹介します。
ハイライトは効果的に使うと、毛穴レスな肌に近付けてくれます!

 

CEZANNE フェースコントロールカラーで毛穴レス肌!

ハイライトを使わない方も多いのではないでしょうか。けれどそれはもったいない!ファンデーションで作り上げた肌をさらに輝かせる為に、あとひと押ししてみませんか?

ハイライトは、顔の凸部分に付けることで立体感を作りだしてくれます。更に光の効果で毛穴を見えにくくしてくれたり、くすみ、シミを隠してくれる効果まで!
透明感を求めるならば、ぜひ使いたい商品です!

シェーディングをすると顔全体がくすんで見えてしまう方にこそ、ハイライトはオススメです。くすみを飛ばす光の効果で、シェーディング無しでも小顔に見せてくれます。
要は凹ませるか目立たせるかの違いです。どちらがご自分に合うか、両方使って更に際立たせるかはTPOに合わせて使ってみてください。

CEZANNEさんのフェースコントロールカラーは全4色あります。

  • マットタイプのホワイト
  • 微パール入りのホワイト
  • 微パール入りのピンク
  • シェーディング用のマットブラウン

キラキラしくしたくないビジネス向け、より凹凸を際立たせたい時はマットがオススメです。華やかさを求めるならばパール入り。その中でも肌馴染が良いのはピンクです。
シェーディングを行うならば薄っすら色付くマットブラウンを。

付属のブラシは柔らかく、パウダーが肌にしっかりと馴染ませてくれます。さっとひと塗りするだけで、顔の印象はだいぶ変わるでしょう。

 

フェースコントロールカラーの使用感

ブラシの柔らかさが気持ち良い商品です。柔らかいけれど弱々しい筆先ではないので、パウダーをしっかり肌に乗せることができます。

私が選んだのはマットタイプのホワイト。パールが入っていないので、パウダー自体はおしろいと言った感じです。本当にただの白い粉。
肌に付けても粉浮きしませんでした。主張しすぎないハイライトとの口コミは本当のようです。ひと塗りくらいでは、付けた!という感じはあまりありません。やり直しの効く初心者向けと言えますね。
けれど、ファンデーションの上に乗せているだけなのに肌トーンが明るくなった感じがします!
特にTゾーンはオススメしたいポイントです!顔の中央が際立つことで、顔全体が引き締まったように見えます。

付ける場所はTゾーン、目の周りのCゾーン。頬骨、顎。この4箇所を主に付けていきますが、マニュアル通りに付けたからと言って綺麗な凹凸にはなりません。
自分がなりたい顔を想定して、その理想になる為に必要な箇所に必要な量のパウダーを付けていきます。
私は顔全体がのっぺりしているので、Tゾーンを強調。
頬骨の高いところにも付けて視線が上に集中するように際立たせます。
顎には指先程度の幅にほんの少量。
なりたい理想は小顔でシャープな顔立ち!

一度で全てが上手くできるはずもないので、何度も練習してみると自分の骨格や肉の付き方が理解できます。そうすると、どこにどれだけ付ければいいのかわかってきます。
女性は特にダイエットやホルモンバランスの乱れで痩せたり太ったりと体のサイズが前後しやすいです。日々変化するご自分の肉体を知るのは、綺麗への王道です。

 

!不器用さんの注意ポイント!
★肌の色から遠すぎるものはNG!
ハイライトとは言え、肌の色から遠すぎると浮いてしまいます。ハイライトを初めて購入するのならば、肌馴染の良いピンク系の色味が入ったものがオススメです。血色も良く見え、肌浮きしにくいです。
★少量の箇所には指で付けてもOK!
少ししか付けない箇所にブラシで付けるのは意外と難しいです。指先で取ってぽんぽんと軽く叩くように馴染ませると綺麗に付きますよ。
★最後に馴染ませるとなお綺麗!
パウダーものは最後に大きなフェイスブラシや指で馴染ませると綺麗に肌に密着し、パウダーがより細かくなって肌を綺麗に見せてくれます。
ハイライトを付けた部分を指で軽くくるくる~と馴染ませてみると変化がわかります。けれどやりすぎ注意です!やりすぎるとせっかくのハイライトもファンデーションもヨレてしまいかねません。

 

系統でまとめる

艶感の出るファンデーションを付けた後にマット系のフェイスパウダーを付けると、どうしても違和感が出てしまいます。お互いの効果が異なることもあり、せっかくの商品効果が半減してしまいます。
ベースメイクは系統が同じもので統一して、肌の質感をまとめましょう。
艶ありは艶あり。
マットはマット。
そうすることで、より理想に近い肌を作ることができます。