polir > メイク > なりたい頬はどれ?テクスチャー別のチーク

なりたい頬はどれ?テクスチャー別のチーク

なりたい肌になる為に、ひとつずつポイントを押さえてメイクしていきます。
チークはその中でも印象をふんわりと変えてくれるポイントメイクです。
チークの種類別の特徴を知って、なりたい肌に近付きましょう!

 

チークの役割

  • 血色を良く見せる
  • 肌の輝きを増す
  • 小顔効果
  • アンチエイジング効果
  • 柔らかい印象

主に上記のような効果を求めて、頬にほんのりと色と輝きを乗せます。
頬という顔の正面にあたる部分は特に目立ちます。歳を重ねるごとに肌のハリは減少し、血色も表面に表れなくなっていきます。

そんな頬に軽くひと筆のせると、驚くほどに顔が引き締まり、血色良い肌に見えてきます。角度や色、パール入りなどの工夫を重ねるとアンチエイジング効果も期待できるほどのポイントメイクです。

 

種類別チークの特徴


では、ここからチークの種類別にその特徴をご紹介します。
あなたのなりたい肌・印象に合ったものを使って、楽しい一日を過ごしましょう。

 

パウダー

コンパクトに入ったプレスト状。グラデーション入りなどのパウダーもあり、自分の肌の色からなりたいチークの色を乗せるのが簡単にできます。
マシュマロのようなふんわり感を出しやすいのが、パウダーの特徴です。パフ一体型は、時短メイクの必需品。ポンポンと頬に付けるだけでチークが完成するのでお手軽にお直しできます。

色ムラが出にくく、初心者でも使いやすいのがポイント。薄めに入れて、何度か重ねるようにして色を足していくことで、失敗も少ないです。
指、ブラシ、パフでも使え、コンパクト状の物はポーチに入れての持ち運びにも便利です。

 

クリーム/練り

コンパクトやスティックタイプになったクリーム状。色持ち・発色が良い。クリーム状なので、乾燥する肌に対して使うと保湿効果も追加できます。
色が出やすいので、愛らしい印象をプラスしたい時にオススメです。

直付けや指で取って付けることが多いですが、色ムラや広範囲に広がってしまうなどの失敗も多いのがクリームの特徴です。
チークの後にフェイスパウダーを乗せることでヨレ防止になります。

 

リキッド

チューブやマニキュアタイプのボトルに入ったリキッド状。発色が良く、みずみずしい仕上がりになります。
リキッドなだけあって色ムラを起こしやすく、一度失敗するとメイクオフするしか方法がありません。その分、リキッドだけのみずみずしさを手に入れることができます。

指で叩いてぼかすことがポイント。スポンジで馴染ませてもOKです。チークの後にフェイスパウダーを乗せることでヨレ防止になります。