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乾燥しにくい・ファンデーションのもちが良い仕上げのパウダー【ちふれルースパウダー】の使い方とコツ

ファンデーションを長持ちさせるには、メイクの最後にパウダーを使うのが基本です。たくさんあるフェイスパウダーの中から、何を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、乾燥しにくく、ファンデーションのもちを良くするパウダー【ちふれ ルースパウダー】をご紹介します。

目次

 

ちふれ ルースパウダー(パーリールーセント)

今回ご紹介するのは【ちふれ ルースパウダー(パーリールーセント)】です。プチプラアイテムですが、金額=高性能ではないということを証明してくれる一品です。

シンプルな白デザインのパッケージに入っています。付属のパフは柔らかくふんわりとした感触が使っていても楽しくなる一品ですね。

ちふれルースパウダー
 

ルースパウダーの見た目

さらさらときめの細かい粉のパウダーです。
見た目は肌の色に近いパウダーですが、よく見ると小さな粒子ひとつひとつが輝いているのがわかります。

ちふれルースパウダー中身
 

ルースパウダーの使用感

きらきらと細かな輝きあるパウダーです。
さらりと肌に付いて華やかな印象に仕上がりました。
薄く色の付いているパウダーですが、ファンデーションの色味を邪魔していないのが嬉しいです。付けた瞬間、肌はさらさらの手触りになりました。光の効果で毛穴も更に目立たなくなっています。
ファンデーションだけの時よりも、肌のトーンが明るくなっている気がします。
時間が経つとファンデーションと馴染んでいるのに、テカリは起きていませんでした。

!不器用さんの注意ポイント!

★使用する際は付属のパフを使うと簡単に、肌にほどよく乗せることができます。
まずは少量をパフに取り、軽くぽんぽんと叩くようにして肌に付けます。
この時に強く叩きすぎないようにしてください。あまり強く叩くと、下に塗ったファンデーションまでヨレてしまうことがあります。
量が多すぎると乾燥の原因となったり、厚塗り感が出てしまいますのでご注意ください。

★輝きを増し、馴染を良くする為のひと技!
パフで肌に付けた後、大きめのブラシでくるくると小さな円を描くようにしてフェイスラインを中心にパウダーを馴染ませます。
すると、陶器のような美しい肌に仕上がります。ただし、下地⇒ファンデーション⇒パウダーと肌に馴染む時間を与えずに連続してメイクを重ねてくと馴染んでいない下地から上全てが混ざり合ってしまいかねません。
肌へのメイクはひとつひとつの手順に【肌へ馴染む時間】を与えてあげましょう。

 

ルースパウダーとは何?

ルースパウダーとは、リキッドやクリームタイプのファンデーションの後に使用することで、ファンデーションを長持ちさせてくれるものです。
単体で使用しても問題ありませんが、ルースパウダー単体ですと色は薄っすらとしか付きませんので、色のカバー力はそれほど強くありません。ファンデーションと重ねて使うことで本領発揮できるものです。

パフやブラシでふんわりと顔全体に付けることで、ファンデーションを長持ちさせつつ、肌を明るく見せてくれるものや、マットな仕上がりに見せてくれるものと様々なタイプがあります。

色別の使い分け

色があるか無いかで使用目的を変えることができます。
自分の肌に合ったファンデーションを選ぶのと同じように、色付きのパウダーを選ぶ際にも肌の色に合ったものを選びましょう。
肌の色とあまりに異なるパウダーを付けると、薄付きとは言え仕上がりに雲泥の差が出ます。

  • 無色=ナチュラルな肌に見える。
  • 色付き=カバー力がある(ベージュ)。透明感が増す(ピンク)。

使用部位を限定する方法

使用する部位を限定することでメイク映えも変わってきます。

  • 顔全体=ファンデーション持ち重視。
  • 部分つけ=テカリ防止になり、ハイライト効果も。
 

仕上げの一品

様々な種類が出ているルースパウダーですが、メイクの最後のひと仕上げに肌に乗せれば、段違いのメイク持ち、輝きを放ってくれます。
輝きで毛穴を目立たなくさせることも可能!
色付きのパウダーで透明感やカバー力を増すことも可能!
ハイライト効果を狙って、部分使いしてもOK!

メイクは毎日同じではないですよね。TPOに合わせて、または気分に合わせて変えられていると思います。
その日その日の皆様を、より輝かせる為のひとつの技になりますように。

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