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化粧直しどうしたらいい?手順とアイテムをご紹介

昼・夕方にはメイクが崩れる!全女性の悩みですよね。
肌に良い環境を整えたくても、職場や屋外ではそうはいきません。かと言ってメイク直しを怠ると、肌が余計に乾燥したり、皮脂が浮き出たりと良い事はひとつもありません。
簡単に!しっかりと!両方のメイク直しをご紹介します。

 

目次

化粧はどうして崩れるの?
化粧直しの手順は?
化粧直しにあると便利な物
まとめ

 

 

化粧はどうして崩れるの?

コットンを額に当てる女性の写真

皮脂、汗、乾燥がメイク崩れの主な原因です。エアコンの効いた室内では乾燥しやすく、冬であれば暑くなりすぎて汗をかくなんてことも。
どれだけ高性能なメイクアイテムでも、肌の内側から出てくる全てを遮断はできません。
メイク直しは必須なのです。面倒でも綺麗になるためには手間をかけましょう!

 

化粧直しの手順は?

メイク道具の写真

メイク直しの主な行程は4つ。

  1. 崩れた部分を取り去る
  2. 水分を補給
  3. 保湿で閉じ込める
  4. メイクを薄っすらと付け足す

各工程ごとのポイントや注意点をご紹介していきます。
きちんとバージョンと簡単バージョンのふたつをご紹介します。

 

メイク直し★きちんとバージョン

1.ティッシュなどで崩れたところを押さえる
崩れているから拭き取りたい!と思うでしょうが、堪えてください!拭き取ると余計に崩れが広がりますし、乾燥していれば肌を傷つける原因になります。
ティッシュは押さえるようにして優しく皮脂や浮いたファンデーションを取り去ります。

 

2.化粧水を吹きかける
霧吹きのようにふわっと顔全体に化粧水を吹きかけます。顔全体に付いたら軽くハンドプレスして水分を肌に押し込んでください。
決して通常のスキンケアのように手を動かしてはいけません!メイクがのった肌に対して行っていることをお忘れなく!

 

3.乳液コットンでひどい崩れを取り去る
ティッシュで押さえるだけでは取りきれない崩れた部分は、乳液をコットンに染み込ませて優しく馴染ませて取り去ります。
ここでもあまり強く擦らないように気を付けましょう。

 

4.顔全体を乳液・オイルで保湿
崩れが取れ、水分を補給できたら乳液やオイルで顔全体を保湿します。しっかりとハンドプレスして肌に馴染ませましょう。
肌に馴染まない内にメイク直しを開始すると、綺麗に直せません。保湿がしっかりと肌に馴染むまで待ちます。

 

5.ファンデーションをつける
朝と違い、部分的にメイクが完了している状態です。崩れた部分にだけ優しくつけましょう。
スポンジで軽くポンポンと叩くようにしてお直しした部分とそうでない部分の境界線をぼかすと自然な仕上がりになります。

 

6.フェイスパウダーをつける
乾燥が気になる方は保湿成分も含まれているフェイスパウダーを選びましょう。皮脂が気になる方は皮脂吸着性能のあるパウダーを。
フェイスパウダーはファンデーションの密着度を上げてくれる大切なアイテムです。メイク直しの時にもつけることでその後のメイク持ちが変わります。

 

7.部分メイクをつけ直す
アイメイクやチークなど、部分的なメイクをそれぞれつけ直します。

 

これでメイク直しは完成です。しっかりとメイクを直すことで、その後のメイク持ちも良くなりますが、それ以上に乾燥や皮脂で覆われた肌を潤わせることができます。

ここまでやれたら十分ですが、さすがに時間がないことも多いものですよね。
そういう時は目立つ部分だけ直します。
人の目から見て、顔の中心に近いところほど目が行きやすいです。つまりは次の二箇所です。
額=Tゾーン
頬=目の下の三角ゾーン

メイク直しの部分画像

この二箇所だけを直せば、時短で見違える仕上がりになります。
時短でできるメイク直し手順はこちら!

 

メイク直し☆簡単バージョン

1.化粧下地で崩れを取り去りつつ、保湿する
使う化粧下地は次の3つの条件に当てはまるものであれば、何でもOKです。

  • オイルフリー
  • 色無し
  • 保湿成分あり

化粧下地を目の下の三角ゾーンにつけたらスポンジを軽く滑らせるようにして、崩れたメイクを取り去ります。
Tゾーンはスポンジについた余りの化粧下地で十分です。同じように軽いタッチでスポンジを滑らせます。
※化粧下地を乳液を含ませたコットンにしてもOKです。すっきり綺麗に崩れが落とせますし、化粧下地以上の保湿が同時にできます。しかし下地成分がないので、どちらを選ぶかはあなた次第。

 

2.ファンデーションをつける
軽いタッチで肌にファンデーションをつけます。境界線がはっきりと分かれてしまわないように、自然にぼかします。

簡単バージョンはこの2ステップで完成です!簡単ですが、効果はバッチリ!綺麗に整えられたメイクでなら、どこへ出ても恥ずかしくありません。

 

化粧直しにあると便利なもの

ボトル類の写真

もしポーチに余裕があれば、持ち歩いていると便利なアイテムをご紹介します。

  • 綿棒
  • コットン
  • スポンジ
  • 乳液(ミニボトル)
  • 保湿系化粧下地(色無し)

旅行用のミニボトルが無くても、百円均一に小さなボトルが売っています。それにいつもの乳液を詰め直すだけで持ち運びに便利なミニサイズが出来上がりです。

綿棒やコットンは他から汚れを貰わないように個別包装されているものだと使いやすいです。もしくはポーチ内で内ポケットがあれば、そこに入れておきましょう。
アイメイクなどの細かい部分を直す場合に、持っていると便利です。

 

まとめ

メイクが長持ちするだけで、自信が溢れてきます。いつも綺麗でいられるという自信があなたをより美しく輝かせます。
ほんのひと手間、頑張ってみてください。