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おもしろいほど潤う!お酒のチカラ!菊正宗の化粧水!

久々の商品レビューです!
お酒のチカラでもちもち潤う化粧水をご紹介します。

 

目次

 

古い歴史を持つお酒【菊正宗】

お酒の創業はなんと万治2年!西暦で言うと1659年にあたります。
今から359年も古い歴史を持つ酒造が、化粧水作りに乗り出しました!
その名も【日本酒の化粧水

化粧水なんてない時代、お肌を整える役目は日本酒だったとか。そんな生活の知恵を現代に引き上げて、作り上げたのがこの日本酒の化粧水です。

 

日本酒の化粧水 使用感は?

日本酒の化粧水

寒さが本格的になり始めてから、お肌が乾燥してトラブル多発で困っていました。何よりお風呂後のお肌が、なかなか化粧水を吸い込んでくれないんです!
寒さと乾燥おそるべし!
そんな時、うるおいたっぷりの高保湿な化粧水が欲しいな~と思っていたところに出会いました。
以前からパッケージの可愛さで目に留まっていたのですが、ちょうど手持ちの化粧水が底をつきそうだったので購入!

さらさら~としたテクスチャーですが、肌に馴染ませていくと不思議なとろみ感が出てきます!
このとろみ感がたまらない!
さらさらだった化粧水なのに、お肌にしっかり染み込んでいく感じが体感できます。

いつもよりも少ない量でお肌が潤う感じがするのですが、少量だと後々乾燥が目立ちました。浸透させつつ適量を守った方が良いみたいです。

コットンに浸して、パックにして使ってみてもお肌もちもちになれました!
プッシュポンプ式の作りが嬉しいですよね。片手で追加分を出せるし、コットンに出す時も便利です。
私はよくボトルのキャップを甘く締めてこぼす事件を起こしています。これならそんな心配もいりませんね。

 

驚きの香り!

日本酒の化粧水

一番驚くのは香りです!
まさに日本酒!まさにお酒!
私、お酒大好きなんですが飲めません。残念なことに体質なのか、コップ一杯も飲めません!そんな私に気分だけでも味合わせてくれるこの化粧水は、なんて素敵な商品なんでしょう!

けれどご安心ください。いつまでもお酒の香りは残りません。お肌に浸透していくと、あっという間に香りは消え去っていきます。化粧水を浸透させるまでの間に香る程度です。

 

日本酒の化粧水その成分

日本酒に含まれるアミノ酸、その他うるおい成分のプラセンタ、アルブチンを配合しつつ、高保湿化粧水ではセラミドも配合されています。
この潤いの秘密は、日本酒に含まれるアミノ酸のようですね。
500mlのボトルの中に、一升瓶分のアミノ酸が凝縮されています!

アミノ酸のこと、よく知らない方もいらっしゃいますよね。私もあまり知りませんでした。確か体を再生する為に必要なのだとかという程度。
アミノ酸はお肌の保湿担当者!
角層の中の潤いを守っているのは、天然保湿因子NMF。角質細胞の中にあって、細胞の潤いを守っています。このNMFを組成する半分が、アミノ酸とアミノ酸から作られる成分で出来ているのです!
日本酒の化粧水にはアミノ酸がたっぷり含まれています。お肌と同じく髪にもアミノ酸は必須です。

 

芸子さんも使ってた?!

日本酒が化粧水になるなんて!と驚きですが、昔の人はそれでお肌を綺麗にしようとしていたようです。芸子さんなどお肌に気をつかう方々は日本酒を水で薄めたものをお肌につけていました。
美を追求する芸子さんのお肌を守ってきたとなれば!現代女性にとっても強い味方ですね!

よく「水の美味しい土地は肌が綺麗な人が多い」と聞きます。それと同時に「水が美味いは酒が美味い!」とも聞きますね。
この化粧水はまさにそこに着目したのですね。

 

まとめ

大容量のたっぷりサイズでお値段がお手頃1,000円以下!
ハトムギ化粧水が流行った時を思い出すほどの使い勝手とコスパです!インフルエンサーのどなたかでもこの化粧水をレビューしていたら、あっという間に店頭から消えそうですね。

現在販売中の商品は、今のところこの5点。

しかし、菊正宗のHPの商品紹介ページの下になんと!

なども販売していました!
クレンジングローションは、クレンジング・洗顔・角質ケア・化粧水の4つの機能をひとまとめにしたもののようです。
日本酒の化粧水の潤い感があれば、確かにひとつで4役も納得です!

お酒のチカラを借りて、寒い冬を乗り切りたいですね。