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やって良かった乾燥肌対策のお手入れ3選!

乾燥肌さんにとっては厳しい乾燥の時期真っただ中ですね。朝も夜も空気は冷たく、日中は暖房ききまくりの会社でお肌は潤いを失いがち。
そんなお肌に何もせずにはいられない!
けれど、何から変えたらいいのかわからない!

インナードライ肌を持つ私が実験してみて、効果があったお手入れ3つをご紹介します!

目次

 

化粧水前の乳液

ボトル類の写真

以前、記事に書かせていただいた【化粧水前の乳液】です。
角質肥厚になって乾燥に拍車がかかってしまったお肌への対策のひとつとして、化粧水をつける前に乳液をブースターの代わりに使用します。

ケアアイテムを追加することがないので、今すぐに始められる手軽さがポイント!
お手持ちのスキンケアアイテムは、既にあなたのお肌に合っていると確信しているアイテムです。ならば、そのアイテムを更に活用すればお金もかからず乾燥ケアに早変わり!

保湿の鎧となる乳液は、量が足りていないことも原因のひとつになっているかもしれません。季節やあなたのお肌状態を毎日見守り足りないものを補えば、乾燥なんてさせません。

 

お風呂上り30秒以内の化粧水

水面の写真

化粧水はお風呂上りすぐにつけること!なんて言われていますが、ほんの数十秒がターニングポイントです。

  • お風呂上り3分後:お風呂後に顔、体、髪を拭いてから化粧水をつける。
  • お風呂上り10秒以内:お風呂直後、顔の余分な水分をタオルで吸い取ったらすぐに化粧水をつける。

このふたつの違いを検証してみました。
各一ヶ月の検証結果は【お風呂上り10秒以内】が圧倒的にお肌がもちもち状態が継続しました。

ここのポイントは、スキンケアを全て完了させるのではなく、一回目の化粧水だけ先につけておくところです。
乾燥肌さんは何度か化粧水を重ね付けしますよね。その一回分だけをお風呂上り10秒以内に行っておくのです。しっかりとしたケアまでは行いません。軽いハンドプレス程度で終わらせ、体や髪を拭いていつも通りお風呂を上がってから残りのスキンケアを行います。

これだけの違いでお肌のもちもち感が変わりました。3時間経過しても、お肌には水分で潤っているハリが感じられます。

 

お昼の保水と保湿

スキンケアボトルの写真

日中は暖房の効いた会社にいることが多いですよね。この時期、接客業だと外から来るお客様の為により強い暖房を受けている方もいらっしゃると思います。
夜のケアも大切ですが、日中もひと手間加えるとメイク持ちもだいぶ変わってきます。

お昼のタイミングでメイクの上から化粧水をしっかりハンドプレスします。その後に乳液もプラスして取り入れた水分を逃がさないように。
可能であれば、お顔の大きな部分となる頬や額だけメイクを落とし、化粧水と乳液をつけるとメイク崩れを気にせずにお肌に水分を補給することができます。

この上でメイク直しをすると、午後のメイク持ちが格段にアップしました。お肌自体に潤いが満ちているので、ファンデーションがカリカリにヨレることはありません。

 

まとめ

小さな観葉植物の写真

ケアアイテムを買い替えることをまず考えるお肌のトラブルですが、お手入れの手順や方法を変えるだけで変化がもたらされることはよくあります。せっかく新しいアイテムを購入しても、方法を間違ってしまったがゆえに効果を得られなかったらストレスですよね。

ケアアイテムを疑いつつも、今のお手入れ手順・方法の見直しを考えてみると、思わぬ落とし穴に陥っていることに気が付きかもしれません。
特に忙しい方は惰性でスキンケアを行いがちになりやすいです。お肌状態を見ずにいつもの化粧水と乳液をつけていては、危険な変化を見落としてしまいます。
忙しい中にも、あなたを見つめる時間を持ちましょう。美しいの可能性はその中にあります。