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低刺激なベビーオイルが大活躍!マッサージに!乾燥に!いつでもどこでも!

最近うるおい探しにハマっています。乾燥しやすいお肌を守るアイテムは、いつでも持ち運びたいですよね。
今回はコスパも良い、低刺激なベビーオイルをご紹介します。

 

目次

 

ベビーオイルとは?

水面に落ちる水滴の写真

乾燥するお肌を守るベールの役割としてたくさんの方に愛されているのが【オイル】です。低刺激で保湿性、浸透性の高いオイルはとても人気が高いですよね。その触り心地や柔らかな香りが癒しにもなるほどです。
けれど、遠慮なく使うには少々お値段が高いものもあります。日常的に使うならばコスパを考えたいものですね。

そこでオススメは【ベビーオイル】です。
赤ちゃんのお肌にも使えるベビーオイルはミネラルオイルが主成分、酸化しにくいという特徴もあり、刺激が少ないオイルとされています。

ミネラルオイルと言えば「浸透しない」ことでも有名です。
「お肌に浸透しないと潤わない」と思っていませんか?そんなことはありません。角質層まで浸透してお肌を潤わせる成分とはまた別に、お肌に留まり外部刺激からお肌を守るベールの役割をするものも重要なのです。
ベビーオイルはミネラルオイルが主成分。つまり浸透しない【壁】になってくれるオイルです。

 

麗白のハトムギベビーオイル

コスパも良く、ドラッグストアで手軽に購入できる麗白のハトムギベビーオイル。
ミネラルオイルが主成分で低刺激。ハトムギエキスを配合し、みずみずしいお肌へ導いてくれるベビーオイルです。
ポンプタイプで手に出しやすく、300mlというたっぷりの量でお値段は500円程度のお手軽さです。

テクスチャーはかなりさらさらとしています。けれど伸びは良く、ワンプッシュで片足全体にいき渡ります。
浸透しないオイルなので、お肌の保護剤としてぴったりですね。マッサージなどにも使えます。
無香料タイプでお風呂上りや仕事前に使っても強い香りを放つことがないのは有難い仕様ではないでしょうか。

お風呂上りのボディオイルとしても使ってみました。
さらさらのテクスチャーで伸びが良いので、簡単に体全体に塗ることができます。お肌の水分が足りないと思った日は、先に化粧水などを体につけて浸透させます。その上からベビーオイルで蓋をしました。乾燥もなく、お肌のトラブルもなく、しっかりとうるおい肌を維持できていました。

 

マッサージオイルにぴったり!

ボトル類の写真

私は主にフットマッサージ用のオイルとして使用しています。たっぷり使ってもお財布が痛まない安心のコスパが嬉しいです!
自己流のマッサージもあわせてご紹介します。このマッサージをやってから寝ると、とてもよく眠れるんです。

  1. ワンプッシュを足首から足の付け根までしっかりと伸ばします。
  2. セルライトをやっつけるべく、両手の親指を使ってふくらはぎ~太ももまで絞るように揉んでいきます。
    詰まりが取れる(マッサージをしていて、痛い+気持ちいいと感じるくらい)まで繰り返します。
  3. 足首を両手で握るように包んだら、足の付け根まで両手で圧をかけながらスライドさせます。これも何度か繰り返します。
  4. 最後にお肌に余分なオイルがあれば、軽く拭き取ります。

片足五分ほどの簡易マッサージですが、よく揉んで流すと一日で足に溜まってしまった老廃物や血流が改善し、体も楽になった感覚を得られます。
面倒だなと思っても、楽になった時とその後の快眠を考えたら、十分程度の時間なら頑張ろうかな!と思えるのでオススメです。

 

まとめ

ボディオイルやマッサージオイルだけではなく、乾燥してひび割れてしまった踵にも刺激なく使うことができます。
お肌に合い、コスパも良いアイテムは常に手元に置いておきたくなりますね。