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毛穴を消す洗顔方法!気を付けることはただ1つ!

鼻の周り、頬、額。気になる毛穴の開きやつまり。お顔の目立つところばかりに出来て、余計に気になってしかたがありません。
そんな毛穴、一掃できる洗顔方法を見つけました。

目次

 

洗いすぎてない?

いつもの洗顔、どれくらいの時間をかけて洗っていますか?
多くの人は泡立てて使う洗顔料を使い、2~3分程度の時間をかけて洗顔しているようです。ニキビや毛穴のつまり・開きなど、お肌に気になる部分がある人ほど、更に多くの時間をかけています。

たった2~3分と思う時間ですが、この洗顔時間、実は長すぎます。

どの洗顔料にも基本的な使い方は書いてあっても、使用時間は書いてありません。お顔の大きさやその日の汚れ具合など、状況によって落とすべき汚れは一定ではありませんから。
そのせいで、お肌に気になるところがある人ほど、時間をかけた洗顔を行ってしまっています。

この洗いすぎが、お肌から必要な皮脂まで落とし、乾燥や毛穴の開きなどを引き起こしてしまっています。
まさか綺麗にする為の洗顔で、お肌の気になるところを余計に悪化させているなんて、思いもしませんよね。

 

毛穴を消す洗顔方法!

そこで、毛穴を消す洗顔方法です。基本的な泡洗顔の方法ですが、この方法を行った私は、半月ほどで鼻周りから頬の毛穴が目立たなくなってきました。小鼻の毛穴のつまりまで消えてなくなっていました!
やりすぎ、本当にいけないんですね。

では、その効果的な洗顔方法をご紹介します。

1.洗顔料をよく泡立てる

モコモコのきめ細かい泡をつくります。手で泡立てにくい人は、泡立てネットなどを使ってきめ細かい泡をつくってください。泡を手のひらに乗せてひっくり返しても、落ちてこない泡が目標です。

2.汚れがひどいところから泡を乗せる

泡は付着した瞬間から汚れを吸着しています。汚れが気になる部分や皮脂の多いTゾーンから泡を乗せていきます。

3.お顔全体に泡を広げる

次に泡をお顔全体に広げたら、毛穴つまり・開きが気になる部分には、泡を押し付けるようにして洗います。決して手や指が当たらないように。そしてゴシゴシと擦るのは厳禁です。泡を押し付けるだけの動きで十分に洗えます。

4.泡を付けてから20秒ですすぎを始める

最初に汚れのひどいところから泡を乗せていきましたが、その瞬間から20秒をカウントダウンしていってください。泡で洗う時間は20秒で収めます。この20秒で十分に余分な皮脂や汚れは落ちますし、これ以上はお肌のトラブルを引き起こすと心得てください。

5.隅々までぬるま湯ですすぐ

泡が残ってしまってはせっかくの洗顔も効果が半減です。鼻筋、フェイスライン、あごの裏、生え際などすすぎ残ししやすい部分もしっかりとぬるま湯ですすぎます。この時、手でゴシゴシと擦ってはいけません。ここで擦ると、今までの洗顔が台無しです。流水を手のひらですくい、お顔の内側から外側へと流していきます。手のひらのぬるま湯をお顔に押し付けるような感覚です。

 

一朝一夕ではないスキンケア

毛穴のつまり・開き、テカリ、ニキビ、乾燥など、お肌に気になるところがあるほどスキンケアに力が入ります。しかし、どれだけ正しくスキンケアを頑張ったとしても、お肌の状態は今日明日で改善することはほとんどありません。
お肌は、悪くなる時は一瞬ですが、良くなるには倍以上の時間がかかります。1日2日のケアで改善が見られなくても、続けてみなければ本当の効果はわかりません。

スキンケアは根気のいる作業です。毎日の正しいケアの繰り返しが、半月や1か月後にお肌に効果をもたらします。それまでは、ただひたすらに頑張り続けましょう。

綺麗なお肌で自分に自信を。
自信に満ちた人生を送りましょう。