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TO-PLAN 乳液タイプの化粧水

今回のスキンケア編は、乾燥でお困りの方へ【TO-PLANの化粧水】をご紹介します。

TO-PLAN 乳液タイプの化粧水

シンプルな白いパッケージのTO-PLANの化粧水。大容量でたっぷり使える500ml入りのボトルです。

化粧水の見た目

中身は乳液に近い見た目です。白い液体で少しとろみがあります。少量の香料が入っており、人によって何の香りか判断が分かれるようでが、多くの人は柑橘系フルーツの香りがするようです。私はラムネのような香りに思いました。

化粧水の使用感

乳液タイプなだけあって、保湿成分が多く含まれている感じがします。
実際の乳液よりもさらりとしたテクスチャーなので、非常に伸びが良いです。乾燥しがちな私の肌にも浸透し、しっかりと水分を補給してくれました。
そのままでも大丈夫かと思うほどに油分を感じます。人によってはこれ1本で完了という方もいらっしゃるかもしれません。
秋冬の本格的な乾燥時期が始まったら、この化粧水のあとにしっかりと保湿剤となるオイルや乳液を付けるとなお良いです。

!不器用さんのご注意ポイント!
★さらりとした液体ですが、しっかりと肌に押し込むこと。
洗顔し終わった肌は傷付きやすく脆いです。しかし、大切な水分となる化粧水を手で撫でるようにして付けるだけでは、肌の深層までしっかりと入り込んではくれません。

手のひら全体を使って肌にぎゅうっと押し込んでください。ハンドプレスという技法です。この方法で肌にしっかりと水分を補給します。
★化粧水の加算はOK。けれどしっかりとハンドプレスしてから。
肌は一度にまとめて水分を飲み込むことはできません。手のひらに乗る量も僅かなものです。手のひらひとつ分の化粧水でケアを終了する前に、肌にこの量でちょうどいいのかを鏡を見て確認してください。手のひらからも実感できます。水分が多い肌はもちもちと手のひらにくっついてきますが、乾燥している肌は全くくっつきません。
肌に水分がきちんと浸透しているか、手のひらでしっかりと感じてください。そうするとその時に必要な水分がきちんと肌に浸透したかがわかります。
不足を感じた時にはしっかりと追加分を付けてハンドプレスでしっかりと浸透させてから、次のケアへと移りましょう。

化粧水とはどんな商品?

化粧水とはスキンケアの基本となる商品です。洗顔後の何もない肌に対して一番最初に付けるものとなります。その為、肌に良い成分が配合されている物がたくさん売られています。
しかし、近年のスキンケア業界ではプチプラが流行です。ただの流行ではなく、シンプルな成分だけで十分という風潮があります。
実際に私のスキンケアも化粧水はプチプラでたくさん使える物を使用しています。
せっかく高価な品を買ったから長持ちさせたい!そんな風に思って少しずつ使うくらいなら、安い商品に乗り換えましょう。それでも肌には十分です。
肌に良い成分が入っているからと言って、使用量が少なければ水分不足に陥ります。そうなっては本末転倒ですね。

TO-PLAN化粧水で乾燥とさようなら

TO-PLANの乳液タイプ化粧水では、化粧水のベースとされるグリセリン、保湿に欠かせないコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドが配合されています。化粧水として付けるだけでも十分に保湿される仕組みになっているというわけです。
そして乾燥肌さんには決して入っていてほしくないアルコール成分が入っておりません。
アルコール成分が入っていると水分が乾きやすくなり、乾燥肌さんの肌は潤いきれないからです。
こちらの商品はノンアルコール。安心してお使いいただける一品ですね。

※肌には個人差があります。ご自分の肌に合うかどうか見極めを。

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